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2009年11月

亀井大臣 郵政に全く関心なし

11月28日放送「朝まで生テレビ」ですが、田原総一郎がこんなこと言ってました。

『ほんとは言いたくないんだけど、え、西川さんと会ってます。西川さんから聞いたとは言いません。西川さんから聞いたとは言いません、あえて。亀井さんがなんと言ったか。「オレは郵政に全く関心がない。金融なんて全く知らない。小泉のヤローが作ったから壊しただけだ」』

味方に付けると非常に頼もしいお人。だけど敵に回すとホントにイヤらしいお人、亀井静香。

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普天間基地移設問題 疑問

普天間基地移設問題が解決の兆しを見せない。そもそもの問題は民主党が野党時代に普天間基地の「県外移設を模索し、国外移転を目指す」(2008年 沖縄ビジョン)と主張していたことに端を発するわけだが、選挙ではあえてマニフェストからは外した。

そこで素朴な疑問があるのだが、民主党は野党時代にどこまで本気でこの「県外・国外」移設を考えていたのだろうか。つまり具体的に調査を行っていたのか、ということだ。

「県外」であるならば、どこの県のどこの基地が受入れ可能なのか。受入れ能力はあるのか。「県外」で新たに米軍基地を建設するのか。それならばどこの県のどの自治体が候補として上がるのか。候補となる県、自治体などの意見は聴取したのか。それと米政府サイドの考えをどの程度事前に調査したのか。

また「国外」ということになれば当然、米以外の国もあるという考えになるだろう。米自治領のグアム・サイパンの他に、フィリピンなどが考えられる。こうなればもう国内問題ではなくなる。

前政権の米サイドとの約束を反故にする考えである以上、辺野古沖かそれ以外(県外・国外)かという現在の議論よりも、それ以外の場合の具体案をきっちりと説明しなければ話にならないのである。

仮に鳩山総理が「県外・国外」を政治決定した場合、どこが受入れるのかの問題でさらに膨大な時間が過ぎていくのではないのかという懸念がある。

ありうるのかどうかわからないが、もし米軍が普天間基地から撤退ということになり、日米同盟が弱体化・解消というところまで問題が進んだ場合、この国が取るべき国家戦略はきちんと想定して考えているのだろうか。

もしかして野党時代の主張はたんなる「空想的」ビジョンであって、政権与党になり初めてその可能性を探っている状態ではあるまいか。

この問題は「とにかく時間がない」と言う。そんなことは分かっていたはずだ。だからマニフェストからも外したのだろう。

実際の話、鳩山総理の会見を聞いてると、どう着地しようとしているのかさっぱり分からないのである。あまりにも場当たり的過ぎる。

社民党が硫黄島はどうか、沖縄県選出の議員が関西空港や静岡空港はどうなのか・・・・などという事前に調査をしたわけでもないだろうというような思いつき程度の話を聞くと一層その懸念は強くなる。

民主党は単なるビジョンだけで誰一人として具体的なプランなど持ち合わせていなかったのではないのか・・・と

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釜山射撃場火災 韓国の道徳観を疑う

【釜山射撃場火災】遺体引き渡し、韓国病院が1千万円保証要求

韓国釜山市の室内射撃場火災で大やけどを負って同市のハナ病院に入院し、22日に死亡した長崎県雲仙市の中尾和信さん(37)の遺体を家族に引き渡す際、同病院が雲仙市に約1千万円の治療費の支払いを保証するよう要求していたことが27日、分かった。

 雲仙市やツアーを企画した島鉄観光(同県島原市)によると、同社が加入した旅行保険から死亡補償金2500万円が今後支払われ、治療費に充てることにしていた。しかし病院側は公的機関による保証を要求。雲仙市は「早期の遺体の引き渡しが最優先だ」として、緊急に奥村慎太郎市長名で島鉄観光の支払いを保証したという。

 ハナ病院は、現在も入院中の笠原勝さんらが退院する際も同様の保証を求めている、という雲仙市は、国に対応を求めている。

 今回の火災では27日に原田洋平さん(37)が死亡。死者は日本人9人を含む計14人になった。

これが韓国のスタンダードなのだろうか。きっと韓国では踏み倒す人が多いんでしょうね。道徳観・倫理観を疑います。

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【事業仕分け】自衛隊広報・募集について思う

25日に行われた事業仕分けでは自衛隊の広報・募集事業に関して「予算を縮減しながら、もっと効果のある事業に集中するという方向でまとめる」との結論が導き出された。

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私は仕分け人の言いたいことは非常によく分かる。分かるし至極当然のことを指摘されていた。

上記写真の「陸上自衛隊広報センター(通称・りっくんランド)には入場者一人当たり1800円のコストが掛かっているそうだ。そこで一人当たり500円~900円の入場料を取るべきと提案している。

そのため「プロポーザル提案により徹底したエキサイティングな施設としての有り様を追求すべき」と言及している。

私もそれには賛成だ。今のりっくんランドは500円なら払ってもいいかなという程度の価値しかない。

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しかしながらよく考えて欲しい。自衛隊はその成り立ちから「違憲の軍隊」「税金ドロボー」などと厳しい目にさらされてきた。そう言ってきた人たちは現在、民主党の過半を占めている人たちである。何かあれば、すぐに左翼勢力に糾弾されてきた(ほとんどいいがかり)のもまた事実。

自衛隊の広報活動はひたすら国民の理解を得るための、地道な長い作業だったはずである。各地域で行われている音楽祭・駐屯地祭などはその象徴ではないか。基地周辺の住民の理解を得るためにコツコツと続けてきたのである。

事業仕分けではその「音楽祭」も有料化すべきだ、と提案している。とにかく「コストセンターからプロフィットセンター」になれと言っているのだ。

別に有料化が悪いわけではない。民間的な思考からすると至極当然なことを言っている。

しかしだ・・・あまりにもこの自衛隊の苦難の歴史を無視しすぎではないのかと言いたいのだ。現場の苦労を考えると非常に切ない気分になる。

また、募集事業に関して「募集ステーションは不要。マスメディア媒体はほぼ不要。地域での地道な活動にこそエネルギーを注ぐべき」とも述べられている。

本当に現場の苦労が分かっているのだろうか?全く分かってないとしかいいようがない。「地域での地道な活動にこそエネルギーを注ぐべき」って今さら何を言ってんだ!!という感じである。

「地道」どころか「地べたを這うような」活動をしてきた現場をこれほど愚弄する言葉はないのではないか。

冒頭にも述べたが、全体としては非常に全うなことを言っている。

しかしながら・・・・・(あまりにも現場の苦労を完全に無視した話に)

非常に切ないのだ。

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会社で閲覧可能か Yahoo!オフィス版

Yahooのトップページの左端に「オフィス版」なるアイコンが~~~(今まで気が付かなかった。いつの間に??)

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ポチッとしてみると・・・・・・・・

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あらまー、シンプルなトップページになちゃって。

たぶん仕事中でも目立つことなく閲覧できるようにデザインしたんでしょうけども、広告が目立つ。広告だけはどうしようもないんだね。

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天皇陛下 ご即位20年 記者会見 全文 その3

【両陛下ご会見全文(2)】(産経新聞 09年11月12日)

(問2)両陛下にお伺いします。両陛下はこの20年、常に国民と皇室の将来を案じてこられたと思いますが、皇室についてはこの先、皇族方の数が非常に少なくなり、皇位の安定的継承が難しくなる可能性があるのが現状です。昨年末の天皇陛下のご不例の際羽毛田信吾宮内庁長官はご心痛の原因の一つとして「私的な所見」と断った上で「皇統を始めとする諸々の問題」と発言し、皇室の将来を憂慮される天皇陛下の一面を明らかにしました。両陛下は皇室の現状、将来をどのようにお考えでしょうか。皇太子ご夫妻秋篠宮ご夫妻を始めとする次世代の方々に期待することも交えながらお聞かせください。

 天皇陛下 皇位の継承という点で、皇室の現状については、質問のとおりだと思います。皇位継承の制度にかかわることについては、国会の論議にゆだねるべきであると思いますが、将来の皇室の在り方については、皇太子とそれを支える秋篠宮の考えが尊重されることが重要と思います。二人は長年私と共に過ごしており、私を支えてくれました。天皇の在り方についても十分考えを深めてきていることと期待しています。

 皇后さま 皇位の安定継承という点に関しては、私も現状は質問のとおりだと思います。それについて陛下のお答えに私として付け加えるものは、何もありません。

 幸せなことに、東宮も秋篠宮も孫として昭和天皇のおそばで過ごす機会を度々に頂き、また成人となってからは、陛下をお助けする中でそのお考えに触れ、日々のお過ごしようをつぶさに拝見し、それぞれの立場への自覚を深めてきたことと思います。これからも二人がお互いを尊重しつつ、補い合って道を歩み、家族も心を合わせてそれを支えていってくれることを信じ、皇室の将来を、これからの世代の人々の手にゆだねたいと思います。

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【反日団体】が護衛艦衝突事故で海自に謝罪を要求

世の中には愚かな日本人のなんと多いことか。

護衛艦「くらま」と韓国籍船「カリナスター」の衝突の件は、カリナスター側の操船ミスが事故の原因として船長を書類送検する方針で、「くらま」は被害者であるにもかかわらず、反日団体が海上自衛隊側に謝罪を求めているというのだ。

関門海峡・護衛艦衝突:謝罪と原因究明、海自に申し入れ--労組など /長崎(毎日新聞 地方版)

関門海峡で海上自衛隊佐世保基地所属の護衛艦「くらま」と韓国船籍のコンテナ船が衝突した事故で、佐世保地区労と社民党佐世保総支部、全日本港湾労組は20日、海自佐世保地方総監部の加藤耕司総監あてに謝罪や原因究明を求める申し入れ書を提出した。

 申し入れ書は、昨年2月のイージス艦「あたご」の漁船衝突事故に触れ「教訓が全く生かされていない」と指摘。早急な原因究明▽国民と港湾利用者への謝罪▽自衛艦の関門海峡通航停止あるいは夜間などの通航停止▽佐世保港湾での安全航行の具体策の明示--の4項目に文書での回答を求めている。

 20日は、組合員や社民党市議ら約10人が総監部を訪れ「事故で4時間にわたり通航止めとなり、港湾関係者は多大な損害を被った」「全国でも有数の難所を通航する必要があるのか」といった声が上がった。応対した宇仁健一郎総務課長は「迷惑をかけ遺憾に思う。安全には十分に注意していきたい」と述べる一方、上司に報告し正式に回答すると答えた。

韓国側には謝罪を求めず、何故か被害者に猛省と謝罪を求めている。記事を読んでいただければお分かりいただけると思うのだが、ほとんどいいがかりである。これではそこいらのタチの悪いチンピラと一緒ではないか。いやチンピラより遥かにタチが悪い。

大体、労働組合はいつまで反戦・平和の左派色を戴いているのか。余計なことに首を突っ込まず、本当に労働者のための組織に変わるべきだろう。そもそもリーマンショック後に社員を守るために派遣社員を守らなかった組合とは一体何なのか?

私からしたら

たんなる【反日団体】としか言いようがないのだ。

  

【護衛艦衝突・炎上】韓国コンテナ船のミス原因、船長を書類送検へ(産経新聞 09年11月9日)

全日本港湾労組は事実の認識を間違えるな。「くらま」は被害者だ!(PJnews)

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さすが朝日新聞!! 社説で外国人参政権推進を主張

外国人選挙権―まちづくりを共に担う(朝日新聞 09年11月23日 社説)

私は以前にも書きましたが(外国人参政権付与法案に思う)、外国人参政権付与には反対の立場です。

ちょっと朝日の社説を読んでみましょう。

地域社会に根付き、良き隣人として暮らす外国人に、よりよいまちづくりのための責任を分かち合ってもらう。そのために地方選挙への参加を認めるのは妥当な考え方だろう。

ここに書いてある外国人とは主に在日韓国・朝鮮人であることはいうまでもないことですね(そもそも民団と韓国政府の強い要請があるわけですから)。

で、「良き隣人」・・・・・・えっっ!!

まあ、確かに良き隣人である人はいますよ。私も在日韓国・朝鮮人の知り合い位いますから。しかし良き隣人になりたくないような人がたくさんいるんですよ。そもそもあちらこそ良き隣人になろうと本当に努力してるんでしょうかね?非常に疑問なところなんですが?

日本の活力を維持するためにも、海外の人材が必要な時代である。外国人地方選挙権を実現することで、外国人が住みやすい環境づくりにつなげたい。分権時代の地方自治を活性化させることもできる。

そもそもこの法律自体が、在日韓国・朝鮮人(特に特別永住者)を主目的としていながら「日本の活力を維持するためにも、海外の人材が必要な時代である」って・・・韓国政府及び在日韓国人が強く要望してるんです、って書けばいいじゃない。

合併などを問うための住民投票条例の中で、外国籍住民の投票権を認めた自治体はすでに200を超えている。地方選挙権についても最高裁は95年、立法措置をとることを憲法は禁じていないとの判断を示している。

この社説を書いた人の中では、住民投票と参政権が同列の権利なんですね。たいそう参政権って軽々しいものなんですね。あと、最高裁の判決でははっきりと「参政権は日本国民固有のものであり、外国人に地方参政権が与えられないのは違憲だとはいえない」という判決がでております。「立法措置をとることを憲法は禁じていない」とは傍論(裁判官の意見の内、判決理由には入らないもの)で述べたもので、最高裁の判断とは言いえません。

人々の不安をあおり、排外的な空気を助長する主張には首をかしげる。外国籍住民を「害を与えうる存在」とみなして孤立させ、疎外する方が危うい。むしろ、地域に迎え入れることで社会の安定を図るべきだ。

そりゃ、あれだけ反日的な行為をしていたら日本人の誰しもが不安になるでしょうが。

民主党は選挙権を日本と国交のある国籍の人に限る法案を検討しているという。反北朝鮮感情に配慮し、外国人登録上の「朝鮮」籍者排除のためだ。

そもそも、朝鮮総連自体が参政権はいらないって言ってますよね。それに拉致を手伝った(内通していた)人間が、今でも日本国内で堂々と暮らしてますよね。そんな人たちがいる中で参政権もあったもんじゃない。

この外国人参政権の問題は憲法問題もはらんだ非常に機微な問題なのに「良き隣人」だとか「日本の活力のため海外の人材が必要」だとか「共生社会」だとか、情緒的な問題にすり替えてますよね。

まあ、踏み込むと「憲法」や「国のカタチ」などの問題に及ぶため情緒的にならざるを得ないんでしょうがね。完全に逃げてますよね。

あと、皆さんご存知のことでしょうけども在外韓国人には(もちろん在日韓国人含む)2012年より大統領選挙(再選挙、補欠選挙含む)と国会議員比例代表選挙の選挙権が与えられることになっております(中央日報)

韓国での参政権を得ながら、日本でも参政権を得ようとする。

これって、おかしくありません??

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国家戦略局がようやく仕事をしだしたか

スパコン「凍結」せず…菅戦略相、仕分け見直し(読売新聞 09年11月22日)

ようやく国家戦略局が仕事をしだしましたか。本来、こういったことはまず国家戦略局が方針を示し、事業仕分けをするべでですよね。

行政刷新会議で事業仕分けしましたーー

         ↓

政治でひっくりかえりましたーーー

・・・・では官僚になめられますからね。

それにしも、事業仕分けでのお役人のプレゼン能力の低さ・・・ありゃだめだね。

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天皇陛下 ご即位20年 記者会見 全文 その2

【両陛下ご会見全文(1)3/4】(産経新聞 09年11月12日)

【両陛下ご会見全文(1)4/4】(産経新聞 09年11月12日)

苦労の多い中で、農業、林業、水産業などに携わる人々が様々に工夫を凝らし、その分野を守り続けてきている努力を尊いものに思っており、毎年農林水産祭天皇杯受賞者にお会いするのを楽しみにしています。

 今日、日本では高齢化が進み、厳しい経済情勢とあいまって、人々の暮らしが深く案じられます。そのような中で、高齢者や介護を必要とする人々のことを心に掛け、支えていこうという人々が多くなってきているように感じられ、心強く思っています。皆が支え合う社会が築かれていくことを願っています。

 平成が20年となり、多くの人々がお祝いの気持ちを表してくれることをうれしく思い、感謝しています。

 この機会に、我が国の安寧を願い、国民の健康と幸せを祈ります。

 皇后さま 少し風邪をひいてしまって、聞きづらいようでしたら言い直しますので、おっしゃってください。戦後新憲法により、天皇のご存在が「象徴」という、私にとっては不思議な言葉で示された昭和22年、私はまだ中学に入ったばかりで、これを理解することは難しく、何となく意味の深そうなその言葉を、ただそのままに受け止めておりました。

 御所に上がって50年がたちますが、「象徴」の意味は、今も言葉には表し難く、ただ、陛下が「国の象徴」また「国民統合の象徴」としての在り方を絶えず模索され、そのことをお考えになりつつ、それにふさわしくあろうと努めておられたお姿の中に、常にそれを感じてきたとのみ、答えさせていただきます。

20年の回想ですが、平成の時代は、先に陛下もご指摘のようにベルリンの壁の崩壊とほぼ時を同じゅうして始まりました。ソ連邦が解体しユーゴスラビアもそれぞれの共和国に分かれ、たくさんの新しい国が誕生しました。新しい国から大使をお迎えするとき、よく地図でその国の場所を確かめました。冷戦の終結に続く平和の到来を予想していましたが、その後少なからぬ地域で紛争が起こり、テロ行為も増し、昨今も各地で人命が失われています。地球温暖化、世界的金融危機、様々な新しい感染症の脅威など、世界的な規模で取り組まねばならぬ問題も多く、様々な意味で世界をより身近に感じるようになった20年間でした。

 国内においては阪神・淡路大震災を始めとし、大規模な自然災害が多く、被災した人々の悲しみは想像を絶するものであったと思います。災害の予知能力が高められ、予防の対策が進み、災害への備えが常にあることを切に願っています。高齢化・少子化・医師不足も近年大きな問題として取り上げられており、いずれも深く案じられますが、高齢化が常に「問題」としてのみ取り扱われることは少し残念に思います。本来日本では還暦、古希など、その年ごとにこれを祝い、また、近年では減塩運動や検診が奨励され、長寿社会の実現を目指していたはずでした。高齢化社会への対応は様々に検討され、きめ細かになされていくことを願いますが、同時に90歳、100歳と生きていらした方々を皆して寿(ことほ)ぐ気持ちも失いたくないと思います。

 身内での一番大きな出来事は、平成12年の皇太后さまの崩御でした。お隠れの夜は月が明るく、今はご両親陛下をお二方共にお亡くしになった陛下のお後(あと)を、吹上から御所へと歩いて帰った時のことが悲しみとともに思い出されます。

 平成20年の区切りの年に当たり、陛下と共に国の安寧と人々の幸せを心から祈念いたします。

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天皇陛下 ご即位20年 記者会見 全文 その1

【両陛下ご会見全文(1)1/4】(産経新聞 09年11月12日)

【両陛下ご会見全文(1)2/4】(産経新聞 09年11月12日)

(宮内記者会代表質問)

 (問1)両陛下にお伺いします。この20年間、天皇陛下は「象徴」としてどうあるべきかを考え、模索しながら実践してこられた日々だったと思います。日本国憲法では「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」と明記していますが、その在り方を具体的には示していません。陛下はご結婚50年の記者会見で「象徴とはどうあるべきかということはいつも私の念頭を離れず、その望ましい在り方を求めて今日に至っています」と述べられました。平成の時代に作り上げてこられた「象徴」とは、どのようなものでしょうか。戦後64年がたち、4人に3人が戦後生まれとなって戦争の記憶が遠ざかる一方で、天皇陛下が即位されてからも国内外の環境は激変しています。天皇陛下は「象徴天皇」という立場から、皇后さまは天皇陛下をお支えするという立場から、これまでの平成の時代を振り返っての気持ち、お考えをお聞かせください。

 天皇陛下 日本国憲法では、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」と規定されています。私は、この20年、長い天皇の歴史に思いを致し、国民の上を思い、象徴として望ましい天皇の在り方を求めつつ、今日まで過ごしてきました。質問にあるような平成の象徴像というものを特に考えたことはありません。

 平成の20年間を振り返ってまず頭に浮かぶのは、平成元年、1989年のベルリンの壁の崩壊に始まる世界の動きです。その後の2年間に東西に分かれていたドイツは統一され、ソビエト連邦からロシアを含む15か国が独立しました。そしてそれまで外からはうかがい知ることの難しかったソビエト連邦、及びそれに連なる国々の実情や過去の歴史的事実が、世界に知られるようになりました。このような世界の動きを、深い感動を持って見守ったことが思い起こされます。ベルリンの壁の崩壊から4年後、私どもはドイツを訪問し、ヴァイツゼッカー大統領ご夫妻、ベルリン市長ご夫妻と共に徒歩でブランデンブルグ門を通りました。西ベルリンから東ベルリンに入ると、ベートーベンの「歓喜の歌」の合唱が聞こえてきました。私どもの忘れ得ぬ思い出です。

  しかし、その後の世界の動きは、残念ながら平和を推進する方向には進んでいきませんでした。平成13年、2001年世界貿易センタービルなどが旅客機の突入により破壊され、3000人以上の命が失われました。それを契機としてアフガニスタン、続いてイラクで戦争が起こり、今も両国とパキスタンでは多くの命が失われています。

 このように今日の世界は、決して平和な状況にあるとは言えませんが、明るい面として考えられるのは、世界がより透明化し、多くの人々が事実関係を共有することができるようになったことです。拉(ら)致の問題も、それが行われた当時は今と違って、日本人皆が拉致の行われたことを事実として認識することはありませんでした。このため、拉致が続けられ、多くの被害者が生じたことは返す返すも残念なことでした。それぞれの人の家族の苦しみは、いかばかりであったかと思います。またチェルノブイリ原子力発電所の事故のような、人々の健康や環境に大きな影響を与える事故であっても、当時のソビエト連邦では発表されず、事故についての最初の報道はスウェーデンの研究所からもたらされましたソビエト連邦が発表したのはそれより後のことで、事故のあった地域の人々の健康に与えた被害は、一層大きくなったことと思います。

 国内のことでまず思い起こされるのは、6400人以上の人々が亡くなった阪神・淡路大震災です。地震による家屋の崩壊とともに火災が起こり、誠に痛ましい状況でした。ただ淡路島では、火災がすべて未然に防がれ、また、地域の人々による迅速な救出活動により、多くの人の命が助けられたと聞きました。この地震は、その後に大きな教訓を残しました。建築の耐震化が進められ、人々の間に、災害に対する協力の輪が広がりました。後に他の被災地を訪れた時、自分たちの災害に支援の手を差し伸べてもらったので、お礼の気持ちでこの被災地の支援に来たという人々に会うことがあり、頼もしく思いました。

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DDH181 「ひゅうが」 1/700 完成品 来る!!

オーシャンヴォヤージュジャパンの海上自衛隊 護衛艦「ひゅうが」完成品がついにやってきましたヽ(´▽`)/

ピットロードからもインジェクションキットの発売が予定されておりますが、こちらのほうが一足早い「ひゅうが」ですね。しかも完成品。私のように模型の製作が上手でない人間にはうれしいです。

また、ピットロードの1/700スケールの完成品はどれも素組でイマイチぱっとしませんでしたがオーシャンヴォヤージュジャパンの「ひゅうが」はエッチングを多用し精緻です( ̄ー ̄)。

まずは全体像から

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艦橋の窓枠もリアルです

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ちょっと上から

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機銃も再現されてます

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ではでは、本物の「ひゅうが」です(10月23日 観艦式予行にて)

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お腹いっぱいです( ̄▽ ̄)

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官僚OB起用は天下りか

官僚OB人事官 適材の起用なら問題はない(11月19日付・読売社説)

官僚OBでも民間人でも、「適材」として間違いない人物なら、首相や閣僚など政治家の責任で起用する。そんな原則を確立する必要がある。

 人事院の人事官に江利川毅・前厚生労働次官を起用する国会同意人事が、衆参両院で可決された。

 人事官3人のうち1人は、官僚OBが就任してきた。国家公務員の人事管理を扱う人事官に、江利川氏のように、公務の実情を知る官僚OBを加えるのは、理にかなったことといえよう。

 鳩山首相は参院予算委員会で、江利川氏の起用について、「人事院の存廃の議論が必要なぐらいの公務員制度改革をしなくてはならない。実力がある人をつけなければならない」と説明した。

 政府は、今回の人事に関して、「府省庁による斡旋を受けずに、再就職先の地位や職務内容等に照らし、適材適所の再就職をすることは、天下りには該当しない」との見解を示している。

 今回のように政府が重要と考えるポストに、官僚OBを政治任用することは「天下り」にあたらない、ということだろう。

 先に日本郵政社長に斎藤次郎・元大蔵事務次官を起用したのも、その見解に沿った任用というべきである。

 形式的、機械的に官僚OBを排除していたら、的確な人事の断行は困難になる。民間人を含め、政府の人事は「適材適所」を基本に進めてもらいたい。

 民主党は野党時代、国会同意人事を政争の具にしてきた。

 昨年は、衆参ねじれ国会の下、日銀総裁に武藤敏郎・元財務次官を充てる人事案を拒否して、福田政権を激しく揺さぶった。

 民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は今になって「純粋に武藤さんがいい、悪いという前に政治状況があった」とし「武藤さんがはねられたのは今でもおかしいと思っている」と語ったという。

 実に不見識な発言と言わなければならない。

 自民党が今回、人事官人事に反対したのもいただけない。

 自民党の谷垣総裁は、反対理由として「政権に就いた途端、掌を返すように天下りの定義を変え、賛成しろと言われても、賛成する根拠がない」と語った。

 これは、民主党の方針変更に対する反発だろう。しかし「適材」かどうかの吟味を脇に置いてしまっては、与党の時の自らの主張を否定し、ただの“意趣返し”に終わってしまうのではないか。

         

【主張】天下り問題 二重基準を押し通すのか(産経新聞 11月20日社説)

人事院総裁に前厚生労働事務次官が就任した。日本郵政社長に就いた斎藤次郎大蔵事務次官に続く官僚OBの起用だ。「脱官僚」「天下り根絶」を掲げてきた民主党のこれまでの主張は何だったのか。

 人材の起用はその出身にかかわらず、あくまでも人物本位で判断するのは当然だが、そうしてこなかったのが民主党だ。

 野党時代の民主党は昨年春武藤敏郎元財務事務次官田波耕治元大蔵事務次官の日銀総裁への就任について「天下り」として反対した。そのため日銀総裁が一時空席となり、日本に対する海外の信頼を大きく傷つける結果を招いた。衆院選の選挙公約でも「国家公務員の天下りの斡旋(あっせん)は全面禁止する」と打ち出していた。

 その民主党主導の鳩山由紀夫内閣が一転して、一連の人事を「天下りではない」と強弁している。野党時代に国会同意人事を政争の具にしてきた姿勢を反省し、官僚OBの起用に至った理由を国民にきちんと説明すべきだ。

 公務員制度改革に反対した前総裁が9月に辞任して以来、人事院は3人の人事官のうち1人が空席だった。鳩山内閣は、江利川氏を人事官に充てることで国会から同意を得たうえ、閣議で総裁に任命した。

 今後の抜本的な人事院改革をにらみ、内閣府と厚労省の事務次官を経験した江利川氏の手腕に期待したもののようだ。

 これを「絵に描いたような天下り」と批判する自民党に対して鳩山内閣は「府省庁による斡旋を受けず、適材適所の再就職を認めることは天下りには該当しない」との見解を示している。しかし、これは野党時代の主張と矛盾する二重基準ではないか。

 もともと役所側は、自民党政権時代から「OBに対する天下りの斡旋はしていない」と、斡旋の事実を否定していた。そうだとすると、鳩山内閣の今回の見解は意味を失い、あらゆる天下り人事が通用してしまう恐れすらある。

 鳩山内閣は潔く、この見解を撤回し、人材起用にあたっては、官僚OBを含めてその人物の力量を見極めたうえで、適材を配置する必要性を訴えなければならない。民主党の覚悟が問われている。

 天下りをめぐる規制は、中央省庁の早期勧奨退職の廃止などを含めた全体の公務員制度改革の中で総合的に見直す必要がある。

読売新聞は官僚OBを排除せず、政府の人事は「適材適所」で進めるべき。また、そのための政治任用の原則を確立せねばならない。そもそも民主党も自民党も国会同意人事を政争の具にするなとの主張。

産経新聞も人物本位の起用は当然であるとのこと。しかしながら、野党時代と異なる見解は二重基準ではないか。潔く見解を撤回し、官僚OBを含む適材配置の必要性を訴えるべきであるとの主張だ。

私も「民主党にイライラ」で述べたように、その人が適材適所だというのなら官僚OBだろうが民間人だろうが関係ないと思っております。

しかしながら、民主党が選挙前にあれだけ「天下りの全面禁止」を声高に叫んでいたのはついちょっと前の話なのです。だれも「天下りは全面的に禁止します。しかしながら、有能な人ならば政治任用はありえます」とは言っておりません。

民主党の議員さーーーーん(よくテレビに出てた人たち)

言ってましたよね。

「天下りは全面的に禁止」

だと。

その点、読売新聞の社説は確かにもっともなのですが、国民の声を無視した非常に冷静な主張ですね。自民党に対し”意趣返し”と述べておりますが自民党はあれでいいんです。でも、民主党は「天下り全面禁止」を掲げ、自民党とは違うことをアピールして308議席もの票をとったんですよね。

それが政権をとってわずか1~2ヶ月で「省庁の斡旋のない政治任用は天下りではない」と言ってしまっていいんですか?ということです。

民主党 → 天下りではない

国民の声 → どうみても天下り人事だろ

産経新聞の社説では「民主党の覚悟」とあります。民主党は天下り人事の非を詫び、政治の責任において適材適所の人事はありうるということを述べ、ルール化を急ぐべきなのです。

民主党にはその覚悟すらない!!

・・・・・・のでしょうか?

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黒のLARK(ラーク)

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黒のラーク「BLACK LABEL」。

なんかクールですね。パッケージがカッコいいです。

自販機で目が留まったため物は試しと買ってみました。

私は20年ほどラーク(マイルド)を吸っていますが、今はクラシックマイルドばかり吸っています。

で、結論ですが・・なんかちょっと違うかな??という感じです(まあ、嗜好品ですのでそれぞれ好みがあるかと思いますが)。

やっぱり、クラシックマイルドに戻ろう。

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なんだろね~この人は

「疑惑の総合商社」発言、辻元氏が宗男氏に陳謝(読売新聞 11月18日)

なんだろね~この人は。万年野党時代は言いたい放題でも通用していたのだけども、与党でしかも国交副大臣なんかになってしまったために、たいそうしおらしくなってしまいましたね。

副大臣なんかになって辻元的には大失敗なんじゃないの?完全にこの人の良さを(まあ、もともと良さなんてない人ですが・・・)殺しちゃってるね。

以前、「朝まで生テレビ」で田原総一郎に「あなたは、柔軟だから大丈夫だよね」なんてつっこまれてましたが、要は立場によって自分のスタンスを簡単に変えられるんでしょうね、この人は。

まあ、辻元に宗男。お互いどっちもどっちですよね。早く消えてほしいです。

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民主に国家戦略はあるのか

【主張】次世代スパコン 戦略なき開発凍結に異議(産経新聞 09年11月17日)

   

政府の行政刷新会議が13日の「事業仕分け」で、官民共同の次世代スーパーコンピューター(スパコン)開発計画を事実上凍結しました。           

驚くべきはこの「事業仕分け」の仕分け人が「世界一を目指す理由は何か?2位ではダメなのか」と言った事です。この発言をした仕分け人が誰なのかは知りませんがのは民主党の蓮舫議員、その他にも「一時的にトップを取る意味はどれくらいあるか」(泉健太内閣府政務官)「一番だから良いわけではない」(金田康正東大院教授)などとのたまったそうです。              

言っておきますが、私はこの民主党の行政刷新会議のやっている「事業仕分け」は、なかなか面白い画期的なことだと認めています。

従来ならば財務省と各省庁との折衝でお役所内で行なわれていたことが、行政刷新会議がその前段階として入り、「事業仕分け」をオープンにすることによって広く国民の目が届くようになったことは非常に良いことです。短時間で行なわれる強権的な物言いや判定も「長年の自民党政治とのしがらみを絶つ」と言う意味ではまた有効な方法だとも思っております。

ただ、単なる国家戦略なきコストカッターに過ぎないようでは(事実そう見える)国を滅ぼす元凶に過ぎないのもまた事実です。

(言うまでもないことですが)そもそもエネルギー資源に乏しい日本は、科学技術立国としてまた、知財立国として生きていかねばならない国なのです。

科学技術で世界トップを走ることが日本の国益に適い、国に富をもたらすのです。科学技術の研究・開発というのは確かに非常に無駄の多いものです。だからこそ、利益を求められる民間ではなく国が主導をとって推し進めていかねばならないものではないでしょうか?ハコモノの無駄とは全く違うということを理解せねばなりません。

また、エネルギー資源に乏しいこの国で唯一の資源は「人材」なのです。この事業仕分けの評価を見ると、費用対効果も求められています。そもそも費用対効果が良ければ、民間が競って開発をしています。それに世界一を目指さなければ人は集まってきません(世界二を目指そう~と言って優秀な人材が集まりますか?)。

こういったプロジェクトはどのような分野に成果が派生していくかはすぐには分かりません。しかしながら、世界一を目指して開発・研究をしていくことは優れた人材を集め、育成されていくものです。つまり「人づくり」に必要なのです。

  

科学技術立国は「人づくり」。

  

こういったプロジェクトが人材育成にどれほど役に立つか。企業にお勤めの皆さんだったら肌身に感じて理解できるのではないでしょうか?

そもそも「コンクリートから人へ」と言っているのは民主党です。「人」へ財源をシフトするならば「人づくり」にも注視すべきではないのでしょうか?

結局のところ民主党がこの国をどうしようとしているのか全く見えてきません。戦略なき戦いは部分最適に陥り必ず崩壊します。民主党が崩壊するのは勝手ですが、国が滅びるのには黙っていられません。

  

「hyouka.pdf」をダウンロード (事業仕分け スパコンに関する第3WG評価コメント)

世界最速スーパーコンピュータ、CrayがIBM抜く 中国が5位に

【事業仕分け】GXロケット予算 見送り

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平成21年度観艦式 予行 その9

「訓練展示」もいよいよ佳境に入ってまいりました。

ミサイル艇「くまたか」高速航行

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US-1A US-2 模擬離着水

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P-3C IRフレア発射

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以上で「訓練展示」の終了です。

後は帰路につくのみ。もうお腹一杯です( ̄▽ ̄)

海上自衛隊の皆様この度は本当にありがとうございました。3年に一度のイベントとはいえ、自衛隊側からするとかなりの負担になるはず。私のような一般人からすれば、ただただ感謝あるのみです。

これからも勝手ながら海上自衛隊を応援していきます。

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平成21年度観艦式 予行 その8

「訓練展示」の開始です。乗艦していた観閲付属部隊の「ちはや」のポジションの関係上、観閲は右舷方向でしたが訓練展示は左舷方向になってしまい慌てて撮影ポジションを探したものの既に人で埋まってしまっており、潜水艦のドルフィン航行など幾つかの見所を完全に撮り逃してしまいました(u_u。)・・・・・・

「はたかぜ」祝砲発射

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「ゆうばり」ボフォース発射

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着弾

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「ひゅうが」ヘリ発艦

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相変わらずの韓国人 日本海は「東海」?

11月14日付・産経新聞の黒田勝弘氏の記事である。この人は自ら「私ほど韓国を愛している人物はいない」と言いつつも、なかなかユーモア溢れる辛辣な記事を書く人で、この人の記事は読んでいてなかなか面白い。

「日本海」波高し!(1/3)

「日本海」波高し!(2/3)

「日本海」波高し!(3/3)

韓国人が日本海のことを「東海(トンへ)」と呼んでいるのは皆さんご承知の通りで、世界中で日本海のことを「東海」と表記しようと官民を上げて躍起になっているのだが、この記事によると博物館にある世界地図や地球儀にまでも「SEA OF JAPAN」という英文表記の上に、いずれも「EAST SEA」と書かれた紙を張ってしまうそうだ。

これこそ「歴史歪曲」「歴史偽造」だと言うのである(←韓国人の得意技ですよね~)。

また、韓国だけにとどまらずドイツでも博物館にある世界地図や地球儀の表記を張り替えるものがいて、それを元に戻す博物館側といたちごっこになっているそうだ。

ちなみに当たり前の話だが、韓国側からすれば東の海でも日本側からすれば日本海は西の海になる。また、日本海という呼称は別に日本がつけたわけではなく国際社会が名付けたものである。

そのあたりの傲慢さは、小中華思想を持つ韓国人ならではと言えますね。

日本海呼称問題(Wikipedia)

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天皇陛下御在位20年 おめでとうございます

天皇陛下御在位20年おめでとうございます。いち日本国民として大変うれしく思います。この先さらに20年、30年と我々日本国民を見守っていただければこれほどうれしいことはありません。

さて、何で今日なんだろうか??と思っておりましたら平成2年の11月12日に「即位の礼」が行われたためだそうです。ちなみに本年の1月7日に御在位満20年を迎えている、とのこと(←すみません完全に忘れておりました)。

ところで、天皇皇后両陛下の記者会見では陛下の「私がむしろ心配なのは、次第に過去の歴史が忘れられていくのではないかということです。」という本当にありがたいお言葉を頂戴致しました。我々は本当に過去の歴史を忘れてはなりません。また、この陛下のお言葉を深く心にとどめておかねばなりません。

両陛下の記者会見 《問い3》 asahi.com

でもね・・・・・・・・

陛下!!

本当に心配なのは過去の歴史を歪曲する連中に日本人が洗脳されてしまっていることですぞ!!!

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平成21年度観艦式 予行 その7

さて、観艦式ネタをダラダラと続けさせていただいておりますがまだ続きますヽ(´▽`)/

護衛艦と航空機の「観閲」が終わり「訓練展示」に向け、各艦艇が回頭していきます。

「まきなみ」「掃海母艦うらが」

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「くらま」「こんごう」

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試験艦あすか 」「訓練支援艦てんりゅう」

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「いなづま」「まきなみ」「掃海母艦うらが」

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というわけでまだ続きます。

 

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今岡・辻本が合同トライアウトに

今岡ら再挑戦!12球団が合同トライアウト(サンケイスポーツ 11月11日)

元阪神の今岡と辻本がトライアウトに参加したそうです。今岡と言えばご存知のとおり03年・05年優勝の立役者。清原にして「あいつは天才や」と言わしめた人物。

しかし、自由契約になった時点でどこの球団も手を上げなかったんですね。今岡ならまだまだ再起の可能性があると思っていたんですが・・・・どこも手を上げなかったと言うことが現在の今岡の評価になるんですね。本当にプロと言うのは浮き沈みが激しいモンです。

今岡は球団から「引退試合」を用意するとの提示を断りあくまでも現役続行にこだわったそうです。そのまま「引退試合」をして阪神で終わった方が、解説者やコーチとしての道が保証されていたと思うのですが・・・(度量の狭い私には計り知れません)。

また、辻本も今年自由契約になったんですね。最年少の15歳でプロ入りしたときは騒がれたモンですが、故障に泣かされたそうです。でも、結局のところ阪神が育てられなかったんじゃないでしょうか。成長期の青年をプロ球団が育成すると言うのは難しいのかもしれません。

辻本なんてまだ20歳。今岡と違ってこれから先なんでもできる年齢です。とにかく頑張ってもらいたいものです。

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平成21年度観艦式 予行 その6

P-3C哨戒機

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C-130H輸送機

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F-2支援戦闘機

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F-15要撃戦闘機

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産経社説 「外国人参政権 「違憲」の疑い論議尽くせ」

【主張】外国人参政権 「違憲」の疑い論議尽くせ (産経新聞 11月10日)

民主党内で、永住外国人への地方参政権付与法案を議員立法で今国会に提出しようとする動きが起きている。同党の山岡賢次国対委員長が自民党の川崎二郎国対委員長にこれを伝え、「場合によっては党議拘束なしで(採決を)行いたい」とも述べた。

 しかし、この法案は選挙権を国民固有の権利と定めた憲法15条に違反する恐れがある。国民の主権を脅かしかねない法案であるにもかかわらず、それを党議拘束なしに採決しようというのは、あまりにも乱暴である。

 しかも、民主党は今夏の衆院選に向け、永住外国人への地方参政権付与を党の政策集に掲げていながらマニフェスト政権公約)から外したマニフェストにないものをなぜ急ぐのかも疑問だ。

 この問題で、民主党内には小沢一郎幹事長ら推進派の議員が執行部に多いが、中堅・若手議員を中心に慎重論も根強い。法案提出の前に、まず党内で憲法問題などの議論を尽くすべきだ。

 連立与党の中でも意見が分かれている。社民党は外国人参政権付与に賛成の立場だが、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は「在日外国人の比率が非常に高い地域がある」などと慎重論だ。

 推進派の鳩山由紀夫首相も先の衆院予算委員会で「強引に押し通そうとは思っていない」と答えた平野博文官房長官も9日の会見で、党内論議の必要性を強調した。当然である。

 在日韓国人ら永住外国人に地方参政権を与えようという動きは、この問題が「国の立法政策に委ねられている」とした平成7年2月の最高裁判決を機に強まったといわれる。だが、判決のその部分は拘束力のない傍論の中で述べられたものにすぎず、本論部分では、憲法93条で地方参政権を持つと定められた「住民」は「日本国民」を意味するとして、外国人の参政権を否定している。

 韓国で今年2月公選法が改正され、2012年以降、在外韓国人が韓国の国政選挙権を持てるようになる。もし、日本で外国人に参政権が与えられれば、在日韓国人らは二重の選挙権を持つことになる。この点からも、外国人への参政権付与は問題である。

 外国人が参政権を得るためには、やはり日本国籍を取得すべきだ。国政選挙であろうと地方選挙であろうと、参政権は国民にのみ与えられた権利なのである。

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外国人参政権付与法案に思う

民主が議員立法で外国人参政権付与法案を提出へ 臨時国会で(産経新聞)

民主党の山岡賢次国対委員長は6日午前、自民党の川崎ニ郎国対委員長と国会内で会談し、今国会中に永住外国人への地方参政権付与法案を議員立法で提出する考えを伝えた。

 会談終了後、山岡氏は記者団に対し「今国会で(提出を)考えている。党内にもいろいろ意見があるが、場合によっては党議拘束なしというやり方もある」と述べた。また、山岡氏は臨時国会の会期について「今の状況では延長せざるを得ない」と述べた。11日に政府・民主党首脳会議を開催して国会対応を協議する方針だ。

 地方参政権付与については、鳩山由紀夫首相が5日の衆院予算委員会で「前向きに考えている」と述べていた。

6日に民主党の山岡賢次国対委員長が今国会中に議員立法での法案提出を表明して以来大分やかましくなってきましたね(ごく一部だけですが)。

まず最初に述べておきたいことは、私はこの外国人参政権に関しては反対の立場であると言う点です。

その大きな理由は、

その1 

この外国人参政権問題はこの国のカタチ(日本人が構成する日本国という独立した国家)を根本的に変えてしまうようなものだからです。参政権は国民固有の権利であり、国民とはもちろん日本国籍を所有するものであります。

その2

であるにもかかわらず、国会での議論を深めることもなく拙速な法案提出の考えに及んだことです。

この問題は小泉元首相の郵政選挙の比ではない大きな問題なのです。郵政は所詮、官から民への流れの中でのことです。しかし、参政権問題は国家主権にかかわる重大事(たとえそれが地方参政権であってもです)であるのです。そのため、「外国人参政権問題について問う」と選挙の争点になりうべき問題なのです。

民主党は意図的に今回の衆議院選挙のマニフェストから参政権問題をはずしました。であるならば、次回の参議院選挙でマニフェストに掲げて選挙を戦うべきなのです。それをドサクサ紛れに議論なく提出とは欺瞞以外の何者でもありません。

細かな点については

衆議院議員 平沼赳夫 「永住外国人地方参政権付与は憲法違反 」

外国人参政権に反対する会・公式サイト

日本における外国人参政権(Wikipedia)

などをご覧いただければ、大体のことは理解できるかと思います。

とにかく私が言いたいのは、国のカタチに関わるようなことを簡単に決めてくれるな!!と言うことなのです。

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平成21年度観艦式 予行 その5

次は航空機の観閲です。

SH-60J哨戒ヘリ・UH-60J救難ヘリ

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ME-53E掃海ヘリ

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救難飛行艇US-1A・US-2

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護衛艦「くらま」 母港で修理

関門海峡で先月27日に韓国籍コンテナ船と衝突し、船首部の炎上などを起こした海上自衛隊の護衛艦くらまが8日、母港の佐世保港に向け、停泊していた門司港を出港した。

 くらまは自力航行可能だが、警戒と安全確保のために配備された多用途支援艦とタグボートの計3隻を伴って、午前9時すぎに離岸した。

 防衛省海上幕僚監部によると、門司海上保安部による事情聴取は終わり、艦長を含めた全乗組員が母港に帰る。大きく損傷した船首部は佐世保港で修理するという。

 コンテナ船はすでに韓国に戻ったが、船長らは日本に残っており、門司海上保安部が事情聴取を続けて事故原因を調べている。

産経新聞

  

ようやく母港に戻れるんですね。隊員の皆様お疲れ様でした。

事故直後は各マスコミがセンセーショナルに報道していたものの、自衛隊側に非がないとわかると一気に報道しなくなりましたね。コンテナ船が韓国に戻ったのも知りませんでした。相も変わらずマスコミはホントに信用できませんね。ネットがあまり普及していなかった10年以上前だと知らないまま終わっていたところです。今はネットのおかげでマスコミのいいかげんさ偏向報道ぶりがすぐにあぶりだされます。いいかげんそのことに自身が気付くべきだと思います。

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平成21年度観艦式 予行 その4

引き続き受閲艦艇部隊です。

「ゆうべつ」

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「ましゅう」

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「おおすみ」

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「LCAC」

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まだ続きます。

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平成21年度観艦式 予行 その3

知らなかったのですが、「観艦式招待乗艦券」なるものがあるんですね。公募乗艦券と一般乗艦券があるということは知っていたのですが特別な人は「招待」なんですね。

招待乗艦券>一般乗艦券>公募乗艦券

ってなところでしょうか?

さてさてフネはひたすら現場海域へと向かっております。その間睡眠不足を補うべく毛布にくるまり寝ておりました。

ちなみに私が乗艦した「ちはや」は観閲付属部隊という微妙な位置にいるフネです。

      ←←←観閲部隊←←←

      →→→受閲部隊→→→

          ←←←観閲付属部隊←←←

こんな感じでヒジョーに微妙です。でも乗艦できるだけでありがたいのが観艦式です。当たるもんじゃないですからね。

そして12:00頃になり受閲部隊がやって護衛艦の「観閲」が始まりました。

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受閲艦艇部隊 旗艦 「あしがら

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今年の3月に就役したばかりの最新鋭艦「ひゅうが

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いやー「ひゅうが」はでかいです。私は「ひゅうが」を見るためにここまでやって来たという感じですから。後方の「さざなみ」と比べてその大きさが分かると思います。

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残念だ

阪神は6日、ジェフ・ウィリアムス投手(37)の退団を発表した。オーストラリア出身の同投手は2003年に阪神入りし、05年は75試合に登板するなど、救援陣「JFK」の一人として、2度のリーグ優勝に貢献した。
 来日7年目の今季は左肩痛などで31試合の登板に終わり、1勝1敗、防御率3.58。8月に渡米して左肩を手術した。
 沼沢正二球団本部長は「リハビリに相当の時間がかかり、来季の戦力としては厳しい。彼のおかげで優勝できた。非常に感謝している」と話した。(時事通信)

んーー、非常に寂しい話です。7年という長期間にわたってこれだけ阪神に貢献した外国人はいたでしょうか?全盛時のウィリアムスはテレビで見ていても全く打たれる気はしませんでした。スライダーが曲がりすぎて空振りした打者に当たるなんてとんでもない投球が忘れられません。

阪神球団にはお願いしますから、バースの時の様にさみしい退団にせず、今までの貢献に感謝するような計らいを切にお願いしたい。

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平成21年度観艦式 予行 その2

現場海域(相模湾)に向かう観閲部隊が追い越していきます。

「くらま」

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「こんごう」

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「あぶくま」

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民主党にイライラ

民主党が9月16日に皇居での親任・認証式を受け、大体1ヵ月半が過ぎました。民主党を政権に就かすことは非常に不安(民主の左派色)がつきまとうのですが、不安と同時に天下りの全面禁止やムダの徹底的な排除、年金問題等、自民党がしがらみから自浄できなかった部分を徹底的に切り込んでくれるものと多少は期待しておりました。

  

でもね・・・・・・・

  

●日本郵政の社長に元大蔵省の大物OB斉藤次郎氏の起用

●人事院の人事官に元厚労次官の江利川毅氏を提示

えっ!!??

ちょっと何これ???

選挙前まであれだけ天下りの全面禁止をテレビ等で叫んでいた民主党議員の皆さん。なんか、国会答弁では「天下り・斡旋ではなく有能な方だから「選任した」ということですけども・・・・・

日銀総裁人事の時は、旧大蔵次官だということであれだけ騒いで承認を拒否してきた民主党が!!「あくまでも選任ですから」とのうのうと言ってのける・・・いや~政権をとれば変わるもんですね。

正直な話、民間だろうが官僚OBだろうが適任者というならば別にいいんですが、政権発足まだ1ヶ月半で「おい、おい」と突っ込まれるようなことを堂々とやってのけてしまうことが危惧するところなんですよ。じゃあ、野党時代にあんた達が騒いでいたことはなんだったんですかと。

まだある・・・・・・・

●ガソリンの暫定税率廃止後、環境税に鞍替え

だったら最初からガソリンの暫定税率廃止なんて言わないで、一般財源化し環境目的税として使わせていただきます。って言いなさい。

11月4日のNHKの報道番組で小沢環境相は環境税の導入を先送りする考えを示し「ガソリンが安くなったことを国民に実感してもらう一方、地球を守るために負担をお願いする。そういう形で(暫定税率廃止と環境税導入の)時期の差があった方が良い」と発言。

まさに欺瞞だ!!完全に馬鹿にしている!!

●政権公約と選挙中の発言はイコールではない

岡田外相の発言だ。

鳩山由紀夫首相が先の衆院選中に「県外、できれば国外」と発言したことに対してだが、岡田外相は「マニフェストには普天間という言葉も書かなかった」と釈明したそうだ。

これまた、完全に馬鹿にしている!!

●財源はあるんです

ないじゃないか!!なんだこの95兆円と言う過去例を見ない予算は!!なんだこの赤字国債の大盤振る舞いは!!

はぁーー、もう二度と民主党には投票しません。反省しております。

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平成21年度観艦式 予行 その1

今さらですが、行って来たんです。3年に一度のあの観艦式に(23日の予行ですけども)。今まで地方隊の展示訓練はよく行っていたのですが、観艦式はチケットが当たらず行けませんでした。

今回は奇特な友人が誘ってくれたおかげで初参戦です。乗艦したのは潜水艦救難艦「ちはや」です。場所は横須賀(船越基地)から。

前日、仕事が終わってすぐに新幹線で新横浜へ、そこから乗換えで横浜へ。ホテルの着いたのは11時過ぎ。翌朝は5時起床、5時半チェックアウト(あ~、ホテル代がもったいない)。

でもいいんです。3年に一度のことですから。

そんなこんなで「ちはや」に乗艦、すぐさま毛布を確保。出航までひたすら寒さに耐えます。

出航後、早速「いなづま」を後方に確認

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その後、観閲艦を務める「くらま」も確認(この4日後に不幸な事故に巻き込まれます)。

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急な冷え込み

今日は本当に寒かった。

天気予報で寒くなるぞ・・ということで、思い立ったのが昨日。

行ってきましたユニクロに。

ヒートテックのTシャツと暖かいルームウェアが欲しかったのです。あと、フリース素材のスリッパ(←なかなか良いですよ)

急な寒さが関係しているのかすごい人です。駐車場が順番待ちなのは当たり前ですが、レジ待ちのすごい行列にはさすがに引きました(レジから売り場の一番奥にあるズボン売り場までL字型に列が並んでいるんです)。

思わず、「えっ・・・これ並ぶの・・・マジっすか」ってな感じです。

ついでにお会計「にまんよんせんえ~ん・・・・」

財布も心もすっかり冷え込みました。

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