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さすが朝日新聞!! 社説で外国人参政権推進を主張

外国人選挙権―まちづくりを共に担う(朝日新聞 09年11月23日 社説)

私は以前にも書きましたが(外国人参政権付与法案に思う)、外国人参政権付与には反対の立場です。

ちょっと朝日の社説を読んでみましょう。

地域社会に根付き、良き隣人として暮らす外国人に、よりよいまちづくりのための責任を分かち合ってもらう。そのために地方選挙への参加を認めるのは妥当な考え方だろう。

ここに書いてある外国人とは主に在日韓国・朝鮮人であることはいうまでもないことですね(そもそも民団と韓国政府の強い要請があるわけですから)。

で、「良き隣人」・・・・・・えっっ!!

まあ、確かに良き隣人である人はいますよ。私も在日韓国・朝鮮人の知り合い位いますから。しかし良き隣人になりたくないような人がたくさんいるんですよ。そもそもあちらこそ良き隣人になろうと本当に努力してるんでしょうかね?非常に疑問なところなんですが?

日本の活力を維持するためにも、海外の人材が必要な時代である。外国人地方選挙権を実現することで、外国人が住みやすい環境づくりにつなげたい。分権時代の地方自治を活性化させることもできる。

そもそもこの法律自体が、在日韓国・朝鮮人(特に特別永住者)を主目的としていながら「日本の活力を維持するためにも、海外の人材が必要な時代である」って・・・韓国政府及び在日韓国人が強く要望してるんです、って書けばいいじゃない。

合併などを問うための住民投票条例の中で、外国籍住民の投票権を認めた自治体はすでに200を超えている。地方選挙権についても最高裁は95年、立法措置をとることを憲法は禁じていないとの判断を示している。

この社説を書いた人の中では、住民投票と参政権が同列の権利なんですね。たいそう参政権って軽々しいものなんですね。あと、最高裁の判決でははっきりと「参政権は日本国民固有のものであり、外国人に地方参政権が与えられないのは違憲だとはいえない」という判決がでております。「立法措置をとることを憲法は禁じていない」とは傍論(裁判官の意見の内、判決理由には入らないもの)で述べたもので、最高裁の判断とは言いえません。

人々の不安をあおり、排外的な空気を助長する主張には首をかしげる。外国籍住民を「害を与えうる存在」とみなして孤立させ、疎外する方が危うい。むしろ、地域に迎え入れることで社会の安定を図るべきだ。

そりゃ、あれだけ反日的な行為をしていたら日本人の誰しもが不安になるでしょうが。

民主党は選挙権を日本と国交のある国籍の人に限る法案を検討しているという。反北朝鮮感情に配慮し、外国人登録上の「朝鮮」籍者排除のためだ。

そもそも、朝鮮総連自体が参政権はいらないって言ってますよね。それに拉致を手伝った(内通していた)人間が、今でも日本国内で堂々と暮らしてますよね。そんな人たちがいる中で参政権もあったもんじゃない。

この外国人参政権の問題は憲法問題もはらんだ非常に機微な問題なのに「良き隣人」だとか「日本の活力のため海外の人材が必要」だとか「共生社会」だとか、情緒的な問題にすり替えてますよね。

まあ、踏み込むと「憲法」や「国のカタチ」などの問題に及ぶため情緒的にならざるを得ないんでしょうがね。完全に逃げてますよね。

あと、皆さんご存知のことでしょうけども在外韓国人には(もちろん在日韓国人含む)2012年より大統領選挙(再選挙、補欠選挙含む)と国会議員比例代表選挙の選挙権が与えられることになっております(中央日報)

韓国での参政権を得ながら、日本でも参政権を得ようとする。

これって、おかしくありません??

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