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護衛艦「くらま」 母港で修理

関門海峡で先月27日に韓国籍コンテナ船と衝突し、船首部の炎上などを起こした海上自衛隊の護衛艦くらまが8日、母港の佐世保港に向け、停泊していた門司港を出港した。

 くらまは自力航行可能だが、警戒と安全確保のために配備された多用途支援艦とタグボートの計3隻を伴って、午前9時すぎに離岸した。

 防衛省海上幕僚監部によると、門司海上保安部による事情聴取は終わり、艦長を含めた全乗組員が母港に帰る。大きく損傷した船首部は佐世保港で修理するという。

 コンテナ船はすでに韓国に戻ったが、船長らは日本に残っており、門司海上保安部が事情聴取を続けて事故原因を調べている。

産経新聞

  

ようやく母港に戻れるんですね。隊員の皆様お疲れ様でした。

事故直後は各マスコミがセンセーショナルに報道していたものの、自衛隊側に非がないとわかると一気に報道しなくなりましたね。コンテナ船が韓国に戻ったのも知りませんでした。相も変わらずマスコミはホントに信用できませんね。ネットがあまり普及していなかった10年以上前だと知らないまま終わっていたところです。今はネットのおかげでマスコミのいいかげんさ偏向報道ぶりがすぐにあぶりだされます。いいかげんそのことに自身が気付くべきだと思います。

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