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民主党政権はどこまで沖縄県民を愚弄すれば気が済むのか

普天間移設で首相、現行案も排除せず(読売新聞 09年12月4日)

一体この民主党政権はどこまで沖縄県民の心情を愚弄する気なのだろうか。野党時代と同じような軽い感覚で発言しているのではなかろうか。

普天間基地移設問題 疑問でも述べたが、もともとビジョン先行でなんのプランも持ち合わせていなかったのだ。プランもないのに期待を持たせるような発言ばかりしていた民主党には罪がある。

グアム移転を含む代替案実現の可能性については「全くの暗中模索だ」

と北澤防衛相が述べていることに全てが凝縮されていると思う。

私は沖縄県民にとって、時間がかかっても県外に移設することが良いのか、それとも辺野古を容認してでも即時普天間撤退が良いのか、正直な話わからない。

分からないが、振り子のように振れる発言は沖縄県民にとって良いことではないことだけは分かる。

辺野古ならば年内決着。県外ならば具体案を即時に出すことが結局は良いことになるのではと思うのだが。

民主党の無策の最大の犠牲者は沖縄県民だ。

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